スチレン入手し辛くなっていませんか?
一般的なトップボードはスチレンボード3~5ミリを使用して作成されることが多いですが、2026年3月頃からの中東情勢の影響によりスチレンが高値+入手し辛くなっていませんか?
また、数年前からのSDGsで環境面に配慮するために脱プラを推進しようという流れもございます。
そんな中、弊社では25年前より、A段ボールを使用したトップボードを多数作成しており、環境面を配慮されているお客様やコストを重視のお客様へご採用されております。


A段ボールVSスチレン
トップボードというと一般的にコート紙やカード紙に表面を印刷して、間にスチレンボード、背面に表面と同じ紙を貼り付ける「3枚合紙」が一般的です。
ただ、昨今脱プラの流れや中東情勢の影響もあり、「スチレンボードをなんとか改善できないか?」といったお問い合わせをいただく機会も増えてきました。
その際に、「弊社では25年以上前より、環境の優等生であるA段ボールを使用したトップボードを作成しています」とご案内すると、
「段ボールだとフニャフニャしそう…」
「強度が弱いのでは?」
「コストが上がるのでは?」
といったご懸念を持たれるお客様もいらっしゃいます。
しかし実際には、表面の印刷紙をコートボールで厚くし、アンコにA段を使用することで約5ミリ程度の厚みが確保でき、しっかりとした強度を持たせることが可能です。


コスト面は?
コスト面ももちろん環境同様、配慮しております。
| サイズ | 材質 | 印刷 | 500個 | 1000枚 | |
| A段 | 900×300 | 900×300 | 表4C印刷 | 500円/枚 | 350円/枚 |
| スチレン | 900×300 | 5mm厚スチレン | 表4C印刷 | 600円/枚 | 455円/枚 |
500枚の時で総額の差額が50,000円!!
1000枚になると総額の差が105,000円となります。
ナフサ不足を機にトップボードを段ボールで作ってみませんか?
細かいけどありがたいメリットも??
キャンペーン終了後の店頭処分時も、段ボールとして簡単に廃棄・リサイクルができる点も大きな特徴です。
コスト・強度・環境・廃棄性の観点で、まさに“一石四鳥”のトップボードとなっております。
ぜひ御社の選択肢のひとつとして、引き出しに加えていただけましたら幸いです。